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リップルは400円まで上昇したが、わずか半年で20円まで大暴落 

今日は友人の葬式に行ってきた。

メディアが数人… XRP関連のニュースになるかもしれない。

遺書には初心者で年明けからあるツイッター見て買い増し続けて、

最後には借入していたみたいで3日前に部屋で○吊ってた。

自己責任なのは分かるけど責めないでやってくれ。

本当に気付いてやれなくてごめんな。


ウソかホントかはわかりませんが、実際にアジア圏を中心に仮想通貨で大きな損失を抱えてしまい、未来ある若者が自殺してしまったニュースは多いので、あながちウソでは無いのだろうし、仮想通貨で人生設計が狂った人は多いのでしょう。

「仮想通貨はこの先も青天井で上がり続ける!」

とメディアやインフルエンサーたちが煽りに煽り、投資の「と」の字も知らないような若者が勘違いをして、こぞって大金を注ぎ込みました。

中には「このビッグ・ウェーブに乗り遅れてはならない!」とし、消費者金融から借入までして、仮想通貨に興じていた人も少なくないようで、年始から仮想通貨にナンピンを繰り返した人は軒並み損失と借金返済に喘いでいます。

仮想通貨は市場規模が小さいので、仕手株のように数億持っている投資家などが一気に買い付けすれば、すぐさま大暴騰するようなものだったので、いくらでもコントロール可能な市場であったのが実態です。

そのため、一時の大暴騰は一部の大口によって作られたバブル相場に過ぎなかったのですが、それらの大口がこぞって利確し始めたことによって、仮想通貨は大暴落し、バブル以前の価格に戻りました。

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ビルゲイツやバフェットは、仮想通貨の危険性を再三訴えていた 

仮想通貨は1日に平気で10〜30%の幅で値動きを繰り返します。

株式投資をしている人からは考えられないボラティリティですが、これはFXにたとえるならトルコリラにレバレッジを賭けて常に触り続けているようなもので、少し相場を知っている人であれば「あり得ない投資」であることが解るでしょう。

しかし、仮想通貨は投資初心者が大半を占めていたので、何が正しくて、何が悪かが分からずに、メディアやインフルエンサーの煽りだけを頼りに取引を続けていたので目も当てられません。

そもそも、新興国の通貨に投資する方がまだマシで、国が成長すれば自ずと価値は上がります。

さらに、法定通貨はたとえ新興国であっても政府がコントロールしているし、外国やIMFの国際機関に頼る術もあるので、なんだかんだ言って法定通貨の価値は比較的安定しているものです。

一方、仮想通貨は成長することはありませんし、国際社会からそもそも認められていないので、今後も使われることはありませんし、投資家に何の価値も生み出しません。

売買を繰り返せばコインチェックなどの取引所だけが儲かる仕組みになっているので、メディアやインフルエンサーに影響を受けて始めた投資家は、手数料だけを取られるマイナス・サム・ゲームという事実に気付いた時には莫大な借金や損失を抱えているのが通例であり、中には命を落とす若者がいるというわけです。

アメリカの大富豪であるビル・ゲイツは、番組のインタビューで、

「ビットコインなどの仮想通貨は何も生み出さず、何の価値もない」

と兼ねてから否定的な態度を取って来ました。

さらに、もう1人の大富豪であるウォーレン・バフェットは同じく番組のインタビューで、

「チューリップ・バブルと一緒で、投資家は悲劇に見舞われる」

とコメントしていましたが、仮想通貨が未来永劫上がり続けると信じて止まなかった投資家らは、彼らを「終わったク○ジジイ」扱いをし、誰ひとりとして聞く耳を持つことはありませんでした。

リップルは一時は400円台まで到達していたのですが、現実にはビル・ゲイツやバフェットの言う通り、わずか半年で20円台という冗談のような価格まで下落しており、無価値になる日が近いことを示唆しています。

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