um309
マック最高!!マック最高!!MCD最高!!MCD最高!!! 

世界中でビジネス展開を行うマクドナルドのグループ胴元「マクドナルド(MCD)」を、20万円分買い付けしました。

スクリーンショット 2018-09-08 13.47.50

マクドナルドが欲しいのであれば、東証JASDAQに上場しているマクドナルドは絶対に買ってはなりません。

そもそも、日本マクドナルドですが、この会社はもともとはアメリカのマクドナルドのフランチャイズ権を得た上で、日本でビジネスを行っているに過ぎません。

フランチャイズなので、日本マクドナルドがアメリカ本社へのロイヤリティを支払うビジネス・モデルとなっており、売上高の3%と非常に高額なロイヤリティが課せられています。
 
つまりは、本国アメリカのマクドナルドは何もせずとも毎年莫大な利益を上げることが出来ますが、日本マクドナルドはせっせとアメリカのマクドナルドに上納するためにカネを稼いでいることになります。

これは、何も日本マクドナルドだけではなく、世界中のマクドナルドが本国アメリカのマクドナルドに利益を上納する形となっているので、やはり本体は圧倒的に強いのです。

マクドナルドは今、世界中の直営店を利益率の高いフランチャイズへの転換を推し進めているので、今後この構図はますます濃くなっていくことでしょう。

SPONSORED LINK
 
B515CEF4-41A9-4437-A7A8-8BB2BF19BBC9
8A27C666-277F-40D2-AC56-D56E11C05500

あなたが投資家であり、日本マクドナルド(2702)とマクドナルド(MCD)を選ぼうとした場合、どちらを選ぶでしょうか?

実際のところ、日本の大多数の投資家は日本マクドナルドを買ってしまうのですが、それは

「優待もあるし、まぁいっか♪」

と年2回もらえるお食事券に釣られて買ってしまうからです。

しかし、よくよく調べてみると、同社の配当金の連続増配年数はなんとゼロ年と言うことが分かります。

原田氏が退陣して、カサノバ氏にCEOが変わり過去最高益を叩き出すも、相変わらず配当金は1株あたり30円と据え置きを貫いており、株主に報いるつもりはないようです。

対して、本国アメリカのマクドナルドは、配当金を42年も連続で増加させた実績を誇っています。

高収益で資金が潤沢という理由もありますが、最も異なるポイントは株主に対する姿勢ということなのでしょう。

つまりは、冷静に考えれば投資するのであれば日本マクドナルドでは無く、本国マクドナルドに投資するのですが、大抵の日本人の投資家はそれが分からずに、目先の優待に釣られて日本マクドナルドに投資をしてしまうということです。

永遠に変わらない配当金と、改悪懸念のある優待を期待するよりは、着実にこの先何十年も配当金を増額させてくれることが明白なマクドナルド(MCD)を買った方が合理的なのは、火を見るより明らかでしょう。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

SPONSORED LINK