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Uberイーツは、サラリーマンやOLの副業として人気 

副業のニーズは増えています。

働き方改革で残業抑制が徹底されるようになったことから、サラリーマンは残業代が稼げなくなり生活が苦しくなっているからです。

驚くことに、サラリーマンの中には残業代ありきの生活設計をしている人も多く存在しているため、副業でもしないとやってられないというのが本音ということです。

さて、自動車配車アプリサービスを運営するUberは、副業ニーズをキッチリ掴んでいて、中でもUberEatsがサラリーマンの副業先として人気です。

Uberは規制が厳しい日本での配車サービスでは全然稼げていないのですが、最近は配達サービスで好調に売り上げを伸ばしています。

これはどんなサービスなのか?と言えば、宅配ピザのようにデリバリーを請け負う仕事です。

マクドナルドなどの大手チェーン店とも提携しており、それらの飲食店からの依頼をもとに、客の家までフードを届けます。

実際にUberは配達員を雇うことは無く、これらの業務をすべてアルバイトに任せています。

しかも、直接雇用する形態では無く、自動車配車サービスと同じで、一般人が志望すればアプリ経由で誰でも働くことが可能なのです。

自分の働きたい時間にアプリを起動しておけば、デリバリー依頼があった場合に通知が行き、指示通りに配達すればお仕事完了です。

働きたくない時にはアプリをOFFにしておけばいいので、空き時間に手軽にお小遣いを稼げるとしてサラリーマンやOLの副業として人気になっているのです。

1時間1,000円以上稼げるので、1日2時間で月5回働けば月1万円稼げるので、副業としては全然アリでしょう。

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とはいえ、もっとカンタンにお小遣いを稼ぐ副業があります。

それは、高配当株を買えばいいのです。

株を買えば、企業が稼いだカネを分配してもらえるので、そもそも「働く」という概念が消えます。

仕事が早く終わったら働かなくてビールを呑んでダラダラしてもいいし、休日だってもちろん遊び呆けてても問題ありません。

たとえば、5%の配当金利回りがある株を240万円分買ってみます。

すると、年2〜4回に渡って配当金が自分の口座に勝手に振り込まれるため、それだけで年間12万円を受け取れます。

これで「誰でも月1万円のお小遣いを稼げるスキーム」は完成です。

あとは生活費の足しにするなり、趣味に使うなり好きにすれば良いでしょう。

240万円なら大抵の人は用意出来るので、実現性は高いです。

とはいえ、高配当ならどんな株でも買って良いわけではないので注意が必要です。

たとえば、大塚家具はお家騒動で株主へのアピールのため増配合戦が繰り広げられました。

大塚勝久元会長と、その次に株式を保有している長女の大塚久美子社長の間で、経営の主導権を巡る委任状争奪戦になったのです。

大塚家具の株価は連日急騰を繰り返し、3営業日連続でストップ高となるなど、活発な取引が続きました。

しかし、無理して増配したツケはすぐに回ってきて、経営不振となった同社は配当金を即刻減配、今では会社の存続すら危ぶまれており、無配どころか株が紙切れになる日も近い。

そのため、財務が健全かつ、人々の生活に密着した大企業を分散して買うことが重要で、そうすれば永続的に月1万円の副収入はあなたの口座に振り込まれ続けるでしょう。

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