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物価上昇に対して、定期預金の金利は一切増えていない 
貯金は使わなければ減らないから安心

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

このまま貯金しかしないやつヤバイんちゃう?wwww

銀行預金に100%資産を預けている人は、将来絶対に金持ちになれないばかりか貧乏になる。

なぜなら、じわりとインフレが進む日本では、モノの値段が上がり続けることで円の価値は下がり続けるからです。

フツーはインフレになれば預金の利子も高くなっていくものですが、今は諸外国の中でも極めて異例なマイナス金利政策を日本政府が続けているので、定期預金であっても金利はほぼゼロ金利に近い。

そのため、せっせと貯金をしているだけでは、資産が増えるどころか、引き出し手数料で損益はマイナスになってしまうのです。

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たとえば、銀行の中でも比較的利子が高いと言われるイオン銀行であっても、定期預金の金利は0.05%なので、100万円を預けても500円にしかなりません。

利子は20%の税金が引かれるので、手取りはたったの400円です。

さらに、ATMから引き出せば108〜216円の手数料がかかるので、トータル利益は200円くらいでしょう。

これでは、何のために虎の子の大事なお金を預金していたのかわかりません。

今の日本では1年も経てば、インフレによる物価上昇の影響で、200円の利益など焼け石に水でしょう。

では、投資した場合はどうでしょうか。

たとえば、イオン銀行に預金する代わりにイオン株に投資すれば、配当利回りは1.5%と定期預金の30倍もの利子が貰えます。

NISA制度を利用すれば税金は掛からないので、それがまるまる利益になります。

つまり、100万円を投資した場合、年間15,000円にもなるわけです。

また、イオンには株主優待があるので、イオンで買い物するたびに3〜7%のキャッシュバックが得られます。

さらにインフレは株式投資は相性が良く、物価上昇によって企業業績が押し上げられます。

そのため、株式には元本変動リスクはあれど、これからの時代は預金する方が遥かに高リスクであると言える。

資産目減りの貯金貧乏になりたくなければ、少しでも株式投資に振り分けることが重要です。

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