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こんにちは。
 
いつもブログ更新を楽しみにしております。
 
恥ずかしながら48歳主婦の投資超超初心者です。
 
昨年よりワンタップバイでアメリカ株に興味を持ち、勉強になれば!

と、まずは初めてみました。
 
まだまだ証券会社でのアメリカ株直接買い付けには手が出ず、
(トライしたい気持ちは満々ですが) 
また資金も少ないので、

今年に入り、つみたてnisaを初めました。

今現在、楽天・全米株式とインデックスと
大和iFreeS&P500インデックスに
月1回1万円を積み立てています。

そこで質問なのですが、
 
この2つですと、どちらか1つに絞って
積み立てを集中させる方が良いのか
 
このまま2つでいくのが良いのか?!
悩んでいます。(信託報酬もかかるので)

そして月1回よりも週1回の方が良いのかも
気になっています。

初心者のため、知識不足の質問でしたらすみません。
 
回りを見回しても投資に感する話を出来る人は居なくて、
チョコ様のブログに励まされ未だ勉強中です。
 
ご教授頂ければ幸いです。

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ご質問ありがとうございます。

まず、大前提としていくつになっても投資を始めた時点で勝ち組です。

なぜなら、世の中の97%の日本人は株式投資をしておらず、未だにせっせと預金で資産を目減りさせている状況であることから、

「投資をした」

という時点で、自らの手で明るい未来を開拓したと言っても過言ではないからです。

たとえば、江戸時代は50年生きられれば良い方だったのにも関わらず、現代は人生100年時代に突入しており、とてもじゃないですが年金や退職金だけでは生きていけない時代に突入しています。

そのため、自分年金を作るためにも、これからの時代に株式投資は必須だと言えるでしょう。

さて、つみたてNISAの税優遇制度で楽天・全米株式インデックス(VTI)と大和iFreeS&P500インデックスの超優良投信を選択した時点で、世の中の投資家の8割方を超えたと考えて問題ございません。

たとえば、アメリカでは全国民の4割が投資信託で積立投資を行っており、資産形成を行っています。

彼らの投資対象はS&P500を中心としたインデックス投資であり、アメリカ集中投資をした場合には誰もが20年で2倍以上資産が増えていました。

そのため、米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーしている楽天・全米株式インデックス(VTI)と、アメリカ大型株500種に投資出来る大和iFreeS&P500インデックスは、どちらも正解で、どちらも間違いではありません。

なぜなら、双方時価総額が高い銘柄のウエイトが大きいため、たとえ100%をカバーしていたとしても、上位500種あたりのパフォーマンスに成績が左右されることになるからです。

ただし、強いて言うなら、信託報酬の差で楽天・全米株式インデックス(VTI)1本に絞っても良いでしょう。

■iFree S&P500インデックス
信託報酬:0.243%

■楽天・全米株式インデックス・ファンド
信託報酬:0.1696%(こちらの方が安い)

また、積立頻度ですが、長期目線でみれば毎日でも、毎週でも、毎月でもリターンの差はほぼ関係無くなります。

つまり、良い意味で、

「頻度は気にしなくても良い」

となるのですが、つみたてNISAではせっかく買い付け手数料が無料になるので、月1回よりも毎週もしくは毎日の積立で指数にトラッキングした方が、相場変動によるリスクが低下します。

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