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分散投資で、たった20年で誰もが3倍以上も資産が増えた 

投資ブログやツイッターなどのSNSを見ていると、集中投資をして若いうちに億り人になった投資家を数多く目にすることが出来ます。

今のインターネット時代では、すぐにそのような天才と繋がることが出来るので、あなたの身近な存在として映ることがあるでしょう。

しかし、彼らは銘柄選定センスと、それ以上の圧倒的な運がありました。

どんなに将来性や業績の伴った株に集中投資したところで、ウォール街のアナリストでも予想を外す株式市場で成功するには、運の要素に大きく左右されると言ってもいいでしょう。

集中投資は一握りの強運を持った天才の投資でしかならず、天才のアドバイスを凡人がしようと思っても実現することはありません。

そのため、凡人は分散投資で資産を増やした方が賢明です。

「分散投資だと資産が増えないのでは?」

と考える個人投資家は多いですが、投資の基本は分散投資です。

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そもそも、分散投資がなぜ注目されないのか?といえば、日本では派手で一見カッコイイ、デイトレーダーや億り人のバクチ投資法がデカデカと特集されることが多すぎるので、地味な分散投資は目立たないのです。

しかし、資本主義の成熟に伴い、経済が伸長していく性質があることを考えれば、分散投資をして市場成長に乗っかった方が遥かに低リスクで儲かります。

たとえば、アメリカでは20年の間に、投資だけで金融資産を3倍以上に増やしている人が多くいますが、彼らがやっていたのは集中投資の高リスクな運用ではなく、インデックスに連動した投資信託に投資している人ばかりでした。

ただ単に、分散投資をしているだけで、誰もが資産は膨れ上がったというわけです。

対して、集中投資で億り人まで上り詰めた投資家はメディアやインターネット上に数多く存在しているので、

「自分でも億り人になれる!」

と錯覚しがちですが、冷静に数えてみれば雑誌などに登場するのはいっつも同じメンツばかりで、その数は極少数であることに気付くでしょう。

集中投資で億り人に上り詰める過程で、莫大な損失を被って退場していった投資家は星の数ほど存在するわけで、誰もが成功する投資法では無いのです。

凡人は分散投資を心がけて、コツコツ投資するのが最適です。

それで誰しもが、キッチリ資産を築けるのですから。

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