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コーラ最高!!コーラ最高!!KO最高!!KO最高!!! 

世界中でビジネス展開を行うコカ・コーラのグループ胴元「コカ・コーラ(KO)」を、20万円分買い増ししました。

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コカ・コーラ株が欲しいのであれば、日本に上場するコカ・コーラは絶対に買ってはなりません。

そもそも、日本に上場しているのはコカ・コーラ・ボトラーズ・ジャパンですが、この会社のビジネスはボトリング事業と言って、原液を買い入れて、水で薄めてボトルに詰めて、全国の小売や飲食店、自販機に納品するところです。

ボトリング事業は人件費などのコストが多大にかかるので、利益率が低いのが特徴です。

とはいえ、日本でも同社の他に、日本コカ・コーラ社があります。

従業員がわずか500人程度でありながら、数ある日本企業の中で、法人所得金額で毎年30位以内(5年連続1位の実績)に位置する高利益企業です。同社は原液製造やマーケティングを行う会社で、米国コカ・コーラ社直属の子会社となっています。

しかし、非上場なので日本コカ・コーラ株は買えないので、日本市場でコカ・コーラを買うのであればコカ・コーラ・ボトラーズ・ジャパンを泣く泣く買うしか選択肢が無いのです。

「優待もあるし、まぁいっか♪」

と考える投資家がいるようですが、そもそも同社は配当金の連続増配年数はゼロです。

対して、日本コカ・コーラを子会社に据える米国コカ・コーラ社は、高収益で資金が潤沢なので、配当金を56年も連続で増加させている実績を誇っているのです。

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◾️コカ・コーラ・ボトラーズ・ジャパン
→連続増配ゼロ、優待あり(いらない)、利益率低い

◾️米国コカ・コーラ
→連続増配56年、世界の胴元、利益率クソ高い

この2社を比べた場合には、どう考えても米国コカ・コーラ社が圧勝でしょう。

くれぐれも、優待につられて日本市場に上場するコカ・コーラは買わないように注意しなければなりません。

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100円のコーラを1000円で売る方法
永井 孝尚
KADOKAWA/中経出版
2011-11-28