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資産運用に興味はあるが、学校で習わないのでやり方が解らない 

20代の若者調査メディアであるTesTee Labによれば、若年層の「貯金と資産運用」に関するアンケートを実施したところ、貯金をしていると答えた20代は男女ともに60%前後という結果でした。

一方で、20代で資産運用をしていると答えたのは15%前後で、男性比率が女性よりも比較的多い結果となりました。

さらに、資産運用をしている先は、株式が50%弱と最も多く、投資信託が30%と続きました。

この結果から、圧倒的に目を引くのが「資産運用がわからない」という回答が40%に上っていたことです。

日本では「投資はこれからの時代に重要」だと、国を挙げてPRを行っていますが、そもそも誰からも資産運用の方法を教えてもらうことなど無かったし、親や教師世代は「お金は汚いもの」という潜在意識があるため、投資をすること自体が後ろめたい気持ちもあるのでしょう。

そのため、投資を始めると「よく分からないけど、とりあえず流行っているモノ」に投資してしまい、大損をこいて「投資はギャンブルというのはホントだった!」という思考になってしまうのがオチです。

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資産運用に興味を持つ若者は少数派 

とはいえ、そんな中でも20代で資産運用を始めているのが1割も存在するのは、これからの日本にとってプラスです。

高齢者は投資を忌み嫌い、お金に執着することを拒否しますが、日本は資本主義社会であってお金が中心となる世界です。

最も重要で大切にしなければならないツールに対して、若いうちから実践を持って学習していくことは、将来自分自身に大きな経験と利益をもたらします。

そもそも、今の日本は昭和のバブル時代とは異なり、いくらサラリーマンで死にものぐるいに働こうが、給料が上がることはありません。

政府があれだけ企業に賃上げ要求したところで、日本を代表する企業がやっとのこと満額回答をするような国なので、中小企業会社はさらに悲惨でしょう。

しかし、一方で株主に対する利益還元は毎年のように過去最高額を更新しており、アベノミクスは労働者のためでは無く株主のための政策であることが見て取れます。

モノ言う外国人投資家が増える日本では、今後はさらに顕著になっていく可能性も高い。

そのため、若いうちからの資産運用は非常に有効であり、勝ち組の波に乗っていく合理的な手段と言えるのです。

とはいえ、諸外国では学校教育に金融教育が組み込まれていますが、日本の教育プログラムにはこの先も金融教育が組み込まれる様子は無いので、「投資」というのは自分で実践しながら覚えていくしかない。

少額でもコツコツ資産運用してると圧倒的にトクするよね

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