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いつも、面白いブログありがとうございます。 
 
一度、米国株(個別株・ETF)と、投資信託のインデックスファンドに関して、意見をいただければ幸いです。

米国株(個別株・ETF)だと配当金を再投資するのが良いと言われていますが、配当金には3重に税金がかかってしまいます。
 
しかしながら、投資信託のインデックスファンド(無分配型)であれば実質的に分配金が自動再投資されるので、税金はかからないです。

ずっと配当金を再投資するのであれば、税金のかからない、投資信託のインデックスファンド(S&P500連動型)の方が有利ではないでしょうか?
 
今ではノーロードで、信託報酬も0.2%以下のファンドも多くなってきました。

以上のことから、米国株(個別株・ETF)と、投資信託のインデックスファンド(S&P500連動型)は、どちらが有利かを教えていただきたいです。
 
よろしくお願いします。

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かつての投資信託といえば、手数料が高くボッタクリ商品が多いと言われて来ました。

しかし、楽天が米バンガード社と提携し、低コストでVTIに投資出来る画期的な商品を開発したことがキッカケなのか、各社から優れた投資信託がいくつもリリースされるようになりました。

ここ最近でもeMAXISから、信託報酬0.1%という低コストのS&P500指数連動型商品が登場したり、今までの投資信託の常識があっという間に塗り替えられています。

「競争があるところに品質は生まれる」

とはよく言ったもので、ここ最近で投資に興味を持つ人が増えたことに、より良い意味で競争が加速しているということでしょう。

そのため、以前はETFが圧倒的有利だと言われて来ましたが、投資信託とさほど違いがなくなって来たのが実態です。

とはいえ、ETFは株式のように上場しているので、透明性がある上に、手軽に売買可能です。分配金もあるので、自分のスタイルで「えいや!」と投資することも可能でしょう。

こればかりは好みなのですが、トータルで考えれば投資信託の方に分があるように思われます。

一方、個別株はボラティリティが高く、倒産リスクがあります。

個別株は面白いのですが、プロの投資家であってもインデックスに勝てることはかなり困難を極めるため難易度が高いです。

そのため、堅実で合理的な資産形成をしたい場合の選択肢は、今のところ「インデックス型の投資信託」に投資するのがベターでしょう。

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