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ひたすら右肩上がりであるS&P500ETFを、今月も6万円分買い増ししました。

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毎月積み立てるには、少額でコツコツ積み立てるのがベストです。

たとえば、金融庁肝いりで始まったつみたてNISAでは、年間40万円を20年間に渡って積み立てを行う仕様になっています。

これを月で割ると、3万円を積み立てる計算になります。

つまり、長期目線では「毎月3万円の積み立てで、キッチリ資産形成は出来る」と金融庁は考えているので、最低限の生活に必要なコストを断捨離してまで、無理やり投資資金を捻出する必要はありません。

息切れしないように、自分のペースで続けていくことが大切でしょう。

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世界の富豪であるバフェットは、S&P500ETFに長期投資するように推奨しています。

彼によると、アメリカ企業が持つビジネスは時代を超えて素晴らしい成果を上げおり、今後も同じような成果を上げるだろうということです。

その上で、プロではない一般の投資家が目指すべきフィールドは、勝者でも無く、敗者になることでも無く、アメリカの成長の波に長期に渡って乗り続けることだと指摘しました。

そして、その解はS&P500指数に連動する低コストのインデックス・ファンドだと明言したわけです。

S&P500はアメリカ企業で構成されますが、これらの企業が海外で売り上げる比率は43%以上にも上り、もはや世界企業と言っても過言ではありません。

Amazon、Google、Apple、J&J、VISAなど、世界で通用する製品・サービスを多数保有しており、私たち日本人でさえよく利用している程です。

日本がバブルであったときも、バブル崩壊後の失われた30年間も、アメリカ企業は常に時価総額TOPに君臨しており、それは未来でも変わらないでしょう。

つまり、S&P500ETFに投資することで、ほぼ確実に大きく資産形成が出来るということです。

そのため、可能な限り長期で、コツコツ積み立てていくことが何よりも重要になります。

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米国株四半期速報2018年夏号
亜州IR株式会社
星雲社
2018-07-09