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ビットコインは人生が変わるどころか、結果的に損した人が多い 

掲示板やSNSを見ていると、

「株って楽勝で儲かるらしいww」

「うっはw株で人生大逆転したいわ〜」

などというカキコミを頻繁に見かけますが、このような人たちが株式投資をやっても損をして終わるでしょう。

たとえば、昨年末の仮想通貨相場がまさにそうで、人々は

「仮想通貨って楽勝で儲かるらしいww」

「うっはw仮想通貨で人生大逆転したいわ〜」

というノリで、多くの投資家は冬のボーナスと今まで貯めた貯金を躊躇せずにブッ込んで、暴落とともに損を抱えて散りました。中には退職金を突っ込んでしまったおじいちゃんまでいたそうなので、目も当てられません。

そもそも「投資で人生逆転したい」と考えている時点で、一部の強運の持ち主を除き99%は負けます。

なぜなら、相場には長年のプロである機関投資家が世界から参画しており、血みどろの争いを毎日のように繰り広げているからです。

一攫千金を狙う夢見る投資家は大抵が短期トレードなので、意気揚々と人生逆転したいと参画したところで、彼らと真っ向勝負を仕掛けられた挙句易々とカモられて終わるでしょう。

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投資で勝つには、機関投資家に負けない投資をすることです。

それには長期投資しかありません。

そもそも、機関投資家はビジネスとして顧客から資産を預かっていることから、短期的な成果が求められます。

ひふみ投信がたまたまTOPIXに負けただけで、ツイッターがクソリプの嵐で埋め尽くされたように、客というのはせっかちです。

そのため、個人投資家のように「悠長に長期投資でプラス」というわけにはいかないので、非合理でも頻繁にトレードを繰り返して、利ざやを獲得していかなければならないのです。

機関投資家は世界有数のエリートが多く、相手はゴールドマン・サックスやJPモルガンなどの一流トレーダーです。個人投資家が同じフィールドで戦っても、そもそも最初から負けが確定しているでしょう。

資本主義の成熟とともに株式市場が長期的に伸長していくことを考えれば、個人投資家は長期投資をすることによって短期的な争いを避けて、長期目線で資産を伸ばすことに徹しなければならないのです。

とはいえ、この方法ではすぐに人生逆転することは難しいので、やっぱり「投資で人生逆転したい」と考えている時点で、これらの人は短期トレードに走って負けます。

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