ribobarai

20歳のときクレカでリボ払いした結果

27歳でやっと借金から解放された。

総額とかどう調べればいいかわからんけど毎月3万払ってた

買い物だけじゃなくキャッシングもリボで借りてたから本当に地獄だった

一時期は現金なくてリボ払いで物買って売るとかアホな事もした

返済しつつまたリボでその場凌ぎで借りたり返したりして7年


マジで悪夢だった


日本ではクレジットカードを使わずに、現金だけを使う宗派が未だに多く存在します。

現金宗派の人たちが声を揃えて言うのは、上述したような話を聞いて「借金をしてしまうから怖い」という気持ちだと言います。

確かに、クレジットカードというのは支払いを先延ばしした取引であるため、実質的には借金していることと同義だと言えるでしょう。

しかし、実際には借金を背負うのは、分割払いやリボ払いを指定したときであって、1回払いを指定すれば普通の買い物と変わらないし、ポイントも入ってオトクです。

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クレカで最も恐ろしいのはリボ払いです。

カード会社の多くはリボ払いの年率を15%前後で設定しており、手数料利息が非常に高額です。そのため、リボ払いを繰り返すと永遠に利息を払い続けるアリ地獄に陥ってしまうのです。

リボ払いは残高が大きくなると返しても返しても利息だけの支払いで元本が減らないので、リボ払いをするために借金を重ねるという無限の負のループにハマる人も多いのです。

しかし、実際のところ世の中には「リボ払いってマジ便利じゃね!?」と思って気軽に使う人が多く存在しているので、カード会社はヨダレが止まりません。

たとえば、VISAなどは実際にカード発行はしないのですが、ブランド貸しとインフラ提供のみをビジネスとして請け負っており、何もしなくともお金が入る超高利益体質になっています。

さらに、カード発行会社も儲けていて、社員の平均年収は発行会社という立場なのにも関わらず、フツーに1,000万円を超えている状態で、情弱を引っ掛ければ引っ掛けるほど利益になるので、各社はこぞってクレジットカードへの加入をCMなどで宣伝するわけです。

リボ払いにするとポイント5倍とか、後からリボ払いに変更可能など、カード会社はあの手この手でリボ払いをさせようと消費者を誘導していき、中にはカード発行後はリボ払いがデフォルトに設定されており、知らぬうちに使ってしまうこともあるのです。

1回払いに変更するには、面倒な手続きを行わなければならないのですが、そもそもカード会社のコールセンターはいつも混雑していて、いつまで経っても繋がりません。

「手続きとか面倒くさ…」と思わせればこっちのもので、ユーザーはリボ払い設定のまま、軽い気持ちでカードを使うのです。

結果的にカード会社は儲かりますが、リボ払いを続けたユーザーは借金地獄に陥ることもあるので、注意が必要でしょう。

お金管理ができない人はクレカを持つとやっかいかも

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