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アクティブ・ユーザー減少で大暴落したFacebookはオワコン?

FacebookやInstagramは世界中で人気ですが、その熱は長くは続かないかもしれません。

なぜなら、この手のSNSは疲れるからです。

そもそも、実名や顔写真を載せるようなSNSにハマる人は「承認欲求に飢えている人」なので、自分に注目を集めるために、必要以上に自分を良く演出しようとします。

ネット上の見ず知らずの人から褒められても、承認欲求を満たすことは出来ます。しかし、さらに他人から褒めてもらうには、同じような演出をしても飽きてしまうので、より豪華に、より過激な方向に走るのが常です。

しかし、無理をして演出しているので、いずれはカネも尽き、精神も疲れ果てSNSにログインするのを辞めてしまいます。

一時は寝る暇も惜しんで没頭していたSNSも、疲れてきたら最後で二度とログインすることはありません。

たとえば、 

「やってない人を見つけるのが難しい」

と言われるくらい流行ったSNS大手のミクシィは、もう誰もログインすらしていない状況で、一気に廃れてしまいました。

FacebookやInstagramも、近いうちにミクシィと同じ末路を辿るでしょう。

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LINEで24時間業務連絡が来るため、休日気分が台無しに 

さらにSNSが疲れる原因があります。

それは、プライベートにも会社や学校の人間関係が入り込んでいるところです。

昔は会社や学校から帰ったら、基本的には仲の良い人との繋がりだけで過ごせたので、ON/OFFをキッパリと分けることが出来ました。

しかし、今はLINEやTwitter、FacebookにInstagramとSNS全盛期で、家に帰っても会社や学校の人間関係が永遠に続くのです。

たとえば、会社のSNSグループでは、休日にも関わらずひっきりなしに業務連絡が来たり、上司にいいねをしないと文句を言われたり、ゴマスリ合戦が繰り広げられたりしています。

学校のSNSグループでは、仲良しグループから仲間はずれにされたくない一心で、「返信は義務」と寝る間を惜しんでLINE交換を行う学生が多く、社会問題となっています。

彼ら、彼女らにとってはメッセージのやり取り数や、いいねの数が友情や信頼の証だと思い込んでいて、そこに本質はありません。

グループに気の合わない人がいたら、それこそ24時間地獄でしょう。

世の人々はSNSに多大な苦痛を感じており、出来れば辞めたいと思っています。

そのため、どんなに革新的なSNSを作ったところで、そもそも根本的に疲れる仕様なので、人気は長くは続かないのです。

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