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米国株式市場に、仮想通貨並みの暴落は来るのか? 

いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。
 
唐突な質問ですみません。
 
私36歳、株歴は10年近くになりますが、日本株中心で資産は1億残せました。

しかし、リーマンショック後からアベノミクスの間なので、相場に助けられてきただけで投資家としては下の下だと感じております。
 
日本はこれから人口減少、車のEV化など多くの難題があり、投資としては不向きだと判断し、アメリカ株についてここ数年、チョコさん、バフェット太郎さん、たぱぞうさんのブログや、過去のデータを見ながら勉強してます。

ただ、全体的に割高感がいなめないのと、今年の5~6月位から、

そろそろ調整が入るのでは?

暴落するのでは?

と感じています。
 
そして、たぱぞうさんのブログでも最近、調整、暴落があるかもしれないと感じさせるような記事の投稿があり、購入をためらっております。
 
こんな事を言いだしたらきりがないのですが、チョコさんの今後5年、10年の相場展望を聞かせて頂きたいです。

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日本株は世界的に見ても、リーマンショックから最も回復が遅れた市場ということもあり、アベノミクス効果では水を得た魚のように株価が急回復しました。

パフォーマンスが悪いと言われる日経平均に投資したとしても、最安値をつけた6,994円から一気に25,000円まで駆け上がっていったので、この間に大きく資産を伸ばせた投資家は多かったと言えそうです。

とはいえ、それでも投資歴10年で億り人まで到達出来たのは、相当のセンスが無ければ成し遂げられない結果でしょう。

さて、たぱぞうさんとバフェット太郎さんはチョコの先輩に当たります。iPhoneでブックマークをしており、1年以上お二人のブログを毎朝起き抜けに欠かさずチェックしています。

お二人の投資スタイルは、米国株高配当戦略として一致しているものの、ここ最近の投資スタンスは正反対という印象です。

たとえば、たぱぞうさんはここ1年以上株式への投資をほとんどしていないこと、最近の記事では「昨年末から4割以上、株式から資金を引き揚げた」と綴られており、来たる暴落に備えているそうです。

一方で、バフェット太郎さんは暴落など物ともせず、ここ最近では毎月100万円買い増しをするという、超強気の投資スタンスを継続しています。

どちらのスタンスも正しいし、どちらも間違ってはいません。

なぜなら、株式投資に楽観論は危険だし、絶対などあり得ないからです。占い師やアナリストでさえ翌日の株価を当てることが出来ない株式の世界では、「何が起こって、何が起こらないか?」を予測することは不可能なのです。

とはいえ、未来を予測することは不可能ですが、過去は学ぶことが出来ます。

過去、米国株市場では周期的に幾多もの暴落に見舞われて来ましたが、結果的には数年で元値を回復し、数百年に渡り過去最高値を更新し続けたという事実があります。

たとえば、バフェットは昨年末に「NYダウは100万ドルを超える」と発言しましたが、多少はリップサービスもあったでしょう。しかし、これも過去に答えを求めるのならば、決して不可能ではない数字でしょう。

なぜなら、1世紀前のNYダウはたったの81ドルであったのが、現在は25,000ドルであることを考えると、100年後に100万ドルに到達することは極めて現実的な数字であると言えるからです。

そのため、過去に答えを求めるのならば、

「投資しないリスク」の方が大きいのではないか?

と判断するに至っているので、暴落を恐れずに淡々と投資していくスタンスも「ひとつの答え」なのではないでしょうか。

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2025年東京不動産大暴落 (イースト新書)
榊淳司
イースト・プレス
2017-06-10