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観測史上初めて、東京都内で40度を超えた今年の夏  

厚生労働省によれば、この夏の40度にもおよぶ猛暑の対策として、生活保護世帯にエアコン購入費用の支給を認めることを決定しました。

今年の7月1日から、自治体にて既に生活保護世帯へ購入費の支給を始めています。

8月も地球全体で気温が高いとまで言われており、 イギリス気象庁は「日光を避けるように警告している」として、猛暑に警告を発しています。

異常気象は毎年酷くなる一方で、この夏は地球上で平年より気温が低いのは、ロシアや南極、そして北極圏だけになるそうです。

そもそも、エアコン購入費用の支給となった裏には、

「生活保護者の命と健康が危険だ!」

と、生活困窮者の支援団体が何度も厚労省を訪れて、要望を出したことにあります。

しかし、このニュースが流れてからというものの、ネットでは厚労省の対応に批判的な声が溢れかえったのも事実です。

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以前から日本では、真面目に働いている人よりも生活保護世帯の方が多くお金をもらっていることが分かっており、批判の的となっています。

たとえば、朝日新聞に掲載された「貧困となりあわせ」と題したコラムでは、夫と離婚し、中2の長女と小5の長男と3人で借家暮らしをしている、41歳の母親の家庭の例が取り上げられていました。

この世帯では養育費はもらっておらず、長女が不登校ぎみで働きに出られないため、3人家族で毎月29万円の生活保護費をもらっているそうです。

朝日新聞では、これを「生活保護世帯の貧困」として掲載したものの、家計簿を見てみると、習い事や娯楽に4万円、携帯代は2万6,000円と、実際のところとても貧困の家庭には見えませんでした。

さらに、生活保護受給世帯は医療費が全て無料だったり、住民税、固定資産税の全額免除など、基本的に税金をほとんど払う必要性が無くなるため、日本の平均年収である400万円の労働者よりも、遥かに生活は楽になります。

エアコンひとつ買うにしても、最近のエアコンは20万円くらい平気でかかるので、平均年収に届かない若い人は、買いたくてもなかなか買えないのが現実でしょう。

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