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「医療」は人々の関心が高いので、何度も何度もドラマ化される 

がん治療薬などの処方薬の売上が拡大したことで、2018年4~6月期の純利益が3%増益となったジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を約30万円分買い増ししました。

決算を見てみると、売上高に至っては、なんと11%も増加しています。

まさに増収増益です。

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様々な訴訟を抱えたことで、同社の株価はネガティブに反応して下落の一途を辿っていましたが、そもそも医薬品業界は命に関わる商売であることから必然的に訴訟が多いし、アメリカという国自体も訴訟が多い国なので、あまりネガティブに捉える必要はありません。

投資家であるのならば、そのようなニュースで下落する局面こそ、「安く買えた!」と喜ぶ局面でしょう。

幸いにも、同社の株価は半年前と比べると遥かに安い水準なので、仕込みの時期としてはもってこいであると考えるべきです。

大抵の投資家は株価が下落すると、決まって嘆きのツイートや嘆きのポエムをブログに書き綴りますが、バフェットやシーゲルなどの著名人は「下落相場こそ、喜んで買い」だと何度も何度も指摘しています。

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さて、医薬品業界すなわちヘルスケア業界の将来は、非常に明るいと言わざるを得ません。

世界的な人口増加、世界的な長寿によって、医療はますます重要な位置付けとなっているからです。

たとえば、世界では金持ちが増えていますが、もし病気やケガで入院や手術をした時に、自分の命ともなればお金持ちならいくらでも金に糸目をつけずに大金をはたき、最新最良の医療を受けたいと考えます。

今後、グローバリゼーションが加速することで世の中に多くの金持ちが誕生することから、医療にお金をかけようとする富裕層はますます増えます。

健康・長寿こそ、人々が求める最高の贅沢なのです。

医療はまさに「金のなる木」であり、人間が人間である以上は最も代替えの効かない優良産業であり続けるでしょう。

そんな中でも、ヘルスケア世界No.1であるジョンソン・エンド・ジョンソンは最も美味しい果実を得られ、株主にも富を吐き出し続けます。

金や権力がモノを言うヘルスケア業界では、テッペンを牛耳る企業に投資するのが絶対的に正しいです。

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