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世界一の富豪ビル・ゲイツも、もともと両親が金持ちだった 

昔ほどでは無くなりましたが、人生の成功可否を決めるのは有名な大企業に入ることだと考える人は多いようです。

確かに巨大なシェアを持ち、安定した業績を叩き出している企業に就職した方が、よく知らない会社に入るよりはずっと良いし、一定の成功は獲得したと言えるでしょう。

とはいえ、そもそも就活には遠征費用やリクルートスーツの購入など、多額のお金がかかります。

就職情報大手のマイナビによれば、学生調査を行った結果18年卒の学生に比べて、就活費用が5%も上昇したことがわかりました。

時期別では3月中の支出が多く、就活の早期化が問題になっている様が見受けられます。

2020年春に卒業予定の学生就活費用の平均は、たった4ヶ月で106,000円にも及ぶため、日本では貧乏人は就活も満足に行えず、多くの企業を受けることも叶いません。

そもそも、企業への応募というのは昔は紙で提出していましたが、今はほとんどがインターネット経由の応募となっているため、インターネットを使えない家庭は圧倒的に不利です。

企業説明会に至っては人気企業であれば一瞬で席が埋まってしまうことから、高速通信回線とスマホの所持が必須だったりします。

諸外国と比べて、日本ではインフラが整っていることでインターネットを使う層は多いですが、総務省によれば1億46万人となっており、普及率は83%に留まります。

インターネットをあえて使わない家庭もありますが、大半はお金が無くてインターネットを契約出来ない家庭だそうです。

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お金の有無で子どもの教育の質も大きく変わる 

そもそも、就活以前に「お金と成功」は密接に絡み合っています。

たとえば、良い学校に入れたかったら、子どもの頃から高額な塾に通わせなければなりません。

小学生の6年間塾に通った場合、平均214,000円がかかると言われています。中学では205,000円、高校では142,000円がかかります。

さらに、中学から受験をするのであれば、早い時期から夏期講習や冬期講習、テキスト、テストなどを受ける必要があるでしょう。

小学6年生になれば、模試や補習も増えてくるため、小学6年生のたった1年間で100万円はかかります。

中学受験をする家庭のほとんどが小学4年生から本格的に対策に乗り出すことから、3年間で総額200万円は必要になります。

つまり、家庭が金持ちがどうかで、子どもの将来における可能性は天と地の差ほど変わってくるのが現実なのです。

とある調査では、世界的に著名な富豪の7割は、親の資産を受け継いだか、親の資産を元手に資産を増やしたと言われています。女性の富裕層については、実に99%が両親から受け継いだ資産でした。

たとえば、世界一の富を築いたビル・ゲイツも、もともとは親が大金持ちです。

「親としてできる限りの教育は行う」

というポリシーの元、ゲイツは幼少期から何不自由無く育てられ、最高峰の良質な教育を受けて一流の学校を卒業して、Microsoftを創設しました。

彼の両親が言う「できる限りの教育を行う」にしても、そもそもお金が無いと難しいでしょう。

子どもの将来の可能性を広げたいのであれば、やはりある程度の資産はあった方がいいです。

お金を制する者は、人生を制す!!

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