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はじめてまして。

これから米国株投資を初めたいと思っております。

1つめの質問は、これからリセッションが近いという話をよく聞くのですが、それを恐れるよりも今から少額でも毎月コツコツと買い続けることが大事なことと考えるべきでしょうか?

2つ目の質問は、

・株価が下がっても安く株価が買えたと考え、株数を増やしていくことが大切と考える

・配当が出たら、再投資をして買い続けてくことが大切と考える

・とにかく長期投資を続けて、途中で売らないことが大切と考える

・余剰資金ができたら追加でコツコツと買い続けることが大切と考える

こんな考え方で進んでよいのでしょうか?

3つめの質問として、VTIを買い付けていきたいのですが、VTIは1株140ドルを超えてきています。この株がこの先200ドルになった時も、買い続けていく考え方が正しいものなのかがわかりません。
 
深く考えず、この1銘柄のみを買い続けていく私の考え方で良いのでしょうか?

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買い付ける銘柄はVTIで問題ありません。

VTIは、S&P500ETFよりも遥かに広範囲に米国株へ分散投資出来るETFです。S&P500が米大型株500種であるのに対して、VTIは小型株も含めた3,500以上の米国株に投資することが可能です。

アメリカ経済が今後も長期的に伸長していくであろうことを考えれば、VTI一本をコツコツ買っていくことは、何よりも合理的な手段となり得ます。

そのため、長期投資、配当再投資、株価下落時においても、めげずにひたすらVTIを買い続けてください。

さて、米経済のリセッションについてですが、2,900億ドルもの資産を運用するグッゲンハイムの報告によると、アメリカ経済における次のリセッション入りは2019年終盤かと言われています。

同社によると、過去5回の景気サイクルでは、景気後退入りの1年間でS&P500指数は平均16.2%上昇していたのですが、最後の1年間は3.8%下落したと指摘しています。このモデルに基づくと、19年終盤から20年半ばに、次の景気後退が始まることになります。

とはいえ、リセッションに突入するのか?しないのか?それは誰にもわかりません。

そもそも、リセッションに突入したと仮定としても、アメリカ経済というのは、今も昔も実質成長率2.8~3%の間を行き来し、その中で5%くらいの期間はリセッション入りしています。そして、リセッションに入ってもいずれはプラス成長に戻っています。

従って、アメリカ株に至ってはリセッションなど気にせずに、優良株をコツコツ積み立てる戦略で問題無いと言えるのです。

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