Nasdaq

ハイテク人気が衰える気配なく、株価を上げ続けています。

「ハイテク」とは具体的に、Apple、Amazon、Microsoft、Facebook、Googleといったサービス系企業や、Intel、Cisco、Nvidiaなどの物理的デバイスを開発・販売する企業が該当します。

以前からGAFAMがプラットフォーマーとして世界を牛耳る存在にまで上り詰めていたわけですが、コロナ禍で物理的な接触が断たれたことでますます人類はネットに頼る生活になりました。

ニューノーマルの世界において、ハイテクはもはや電気ガス水道と同じように、生活インフラにまで昇華したというわけ。 

そんなハイテク銘柄全般に投資出来るETFとして、QQQが世界的な人気を博しています。

QQQとは「インベスコQQQトラスト・シリーズ1」と言って、NASDAQ100指数に連動する商品設計となります。

ナスダックは日本でいうマザーズ市場のようなもので、昔は有望なベンチャーが上場するいわば登竜門的な存在でしたが、今やハイテクの総本山のようなラインナップとなっています。 

QQQは過去20年の間で、S&P500よりも圧倒的なパフォーマンスを叩き出しており、今後も成長余地は十分にあると期待されています。

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さて、そんなQQQの他にTQQQというETFがあります。

これはQQQのレバレッジドETFに当たり、要は"少ない資金で大きな金額を取引できるETF"になります。

たとえば、QQQが1日に1%上昇すると、TQQQは3%上昇します。逆に言えば、QQQが1日に1%下落すると、TQQQは3%下落します。

とはいえ、TQQQは信用取引ではないので、最悪ゼロ円になるだけで借金などすることはありませんし、そもそもETFなのでゼロ円なんてことになればその時はアメリカという国が滅びる時です。

レバレッジドETFは多数リリースされていますが、その中でもTQQQは運用資産が13億ドル以上、日中の平均取引量が250万株以上あり、アメリカで取引されているレバレッジドETFの中では大型ETFの1つにカウントされています。

昨今のIoTやAI技術によってハイテク主導の第4次産業革命が急速に進んでいくと考えられており、QQQはこの先大きく株価が上昇する可能性があると見られており、TQQQならばその3倍の株価上昇の恩恵を受けることが出来るわけです。

なお、TQQQは残念ながらSBI証券では取り扱いをしていませんが、海外株の取扱い銘柄No.1の「サクソバンク証券」や、マネックス証券ならば購入可能です。


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・SBI証券には取り扱いなし
・サクソバンクやマネックスでは購入可

とはいえ、マネックスよりも圧倒的に「サクソバンク証券」の方が取り扱い銘柄数が多いのが実態ですので、TQQQなどの世界的な優良株が欲しい場合には、必ず必要となる証券会社になるでしょう。

無料口座を開設しておけば今後何かと便利なのは間違いありません。

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コロナ禍でもハイテクだけが株価を伸ばした!

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レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社
2013-05-02