チョコの株式投資Diary

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

チョコの株式投資Diary イメージ画像

更新情報


驚くことに、デフォルトは世界各国で当たり前に起きている 経済が不安定な国は、ほんの少しのリスクが露呈するだけで、デフォルト懸念が高まります。たとえば、アメリカの経済制裁によりデフォルト懸念が勃発したトルコでは、トルコ通貨であるリラが大暴落し、トルコ国民は
『日本がデフォルトしないとは限らない?円よりドル資産を持つ重要性。』の画像

転職すれば、確かに年収アップを狙える人もいるが… バブル期を超える好景気が到来し、企業はどこも人手が足りません。少し前までは憧れでしかなかった企業までもが多数の人材を募集しているため、少し能力が劣っていても期待採用されることもあります。そのため、今は空前
『転職ブーム。40代以上が転職すると年収が下がる。』の画像

妻は中国系で、生まれた娘には中国語の名前を付けているほど アメリカと中国の貿易戦争が激化する中、SNS最大手のフェイスブック(FB)はアメリカよりも中国側の味方のようです。フェイスブックは今年の夏に、中国に子会社を設立したと公表しました。現地のIT新興企業の支援を
『ザッカーバーグCEOは中国政府とズブズブ?大量虐殺があった天安門広場でジョギング。』の画像

需要が高ければ値段は高くなり、需要が下がれば安くなる 青森で開催されたねぶた祭では、300万人近くの参加者を記録し、熱狂のうちに幕を閉じました。そんな中、とある青森市内の駐車場でも「法外な値段」により、利用者が熱狂(発狂?)しています。駐車場はコインパーキング
『駐車場の料金1時間5,000円はボッタクリ?需要と供給で値段は決まる。』の画像

「働いたら負け」は散々バカにされたが、実際正しかった トマ・ピケティ氏の著書「21世紀の資本」は、700ページ以上にも及ぶ大作で、値段も6,000円します。決して読み易くないのにも関わらず、150万部も売れて全世界で大ベストセラーとなりました。なぜ、こんなにも売れたの
『「働いたら負け」は本当だった。世界を駆け巡ったピケティの「r > g」』の画像

NISAの短期売買で失敗し、即退場してしまう投資初心者は多い 株の売却益や配当金は、20%を税金で引かれてしまうのが通常ですが、NISAを使えば非課税になります。「貯蓄から投資へ」というミッションの元、2014年1月に政府が肝いりで始めたものがNISAで、金融庁によれば2018年
『NISAで長期投資は根付かず?短期売買が中心の可能性。』の画像

年金の黒字化は、GPIFが保有する米国株が大きく貢献した 定年後も安心して暮らしていくための制度として「年金」がありますが、これは高度経済成長期における人口増加を前提とした設計になっているので、実質既に破綻しています。年金を運用するGPIFでは、株式運用で60兆円
『自分年金作りなら、米国連続増配株への投資が最適。』の画像

”多様な働き方”という謳い文句で、今後いろんな正社員が増える 地域限定正社員という「正社員なのか、そうじゃないのか」一見よく分からない制度が流行っています。ユニクロを展開するファーストリテイリングや、化粧品大手のファンケル、運送大手の日本郵政などの上場企
『地域限定正社員という謎の制度。果たしてトクなのか?』の画像

中国経済は急激に失速中、ヘタしたら日本経済の二の舞に アメリカと中国の貿易戦争では、勝者と敗者が鮮明になりつつあります。NYダウは連日高騰していますが、上海総合指数は2/3まで下落しました。中国は当初こそアメリカからの挑発に全面的に対抗していたものの、最近は弾
『中国株暴落で日本株が世界2位に返り咲くも、所詮どんぐりの背比べ状態。』の画像

勝ち組というのは、どこの世界でも一握りである 日本人は、これからハッキリと「勝ち組」と「負け組」に分かれてきます。高度成長期であったような国民総中流はもはや過去の話で、今はグローバル化の波とともに競争が激化、アベノミクスやインフレで富裕層と庶民の格差はど
『負け組が増える日本で「たった3%の勝ち組」に成り上がる方法。』の画像

新興株は時価総額が小さいので、すぐに仕手化して乱高下する ビットコインが急上昇したことで、「仮想通貨が世界を変えるコインだ!」と人々は熱狂しました。しかし、実際のところは仮想通貨の時価総額が小さすぎたので、仕手筋によって値段が意図的に高騰していただけでし
『ビットコインバブルは仕手株と原理は同じ。長期投資など愚の骨頂。』の画像

ダウは何度暴落に遭おうが、100年以上最高値を更新し続けた 2018年2月には、FRB利上げや、雇用統計が予想以上に良かったことから、米経済のリセッションが近いのでは?という懸念が、投資家の間で勃発しました。その影響から、NYダウが1日に1,500ドル以上も暴落するなど、世
『【2018年8月時点】NYダウ各銘柄の配当利回りランキング。』の画像

孫氏肝いりの投資ファンドが貢献、利益を49%押し上げ株価急騰 ソフトバンクは、これでもかと言うくらい、国内や海外問わずめぼしい企業を買いまくっています。そもそも、ソフトバンクは買収を繰り返し成功を収めた企業であるので、根底にはもともと投資ファンドとしての素質
『ソフトバンク投資ファンドが、ソフトバンクを潰す未来。』の画像

資本家は人生で得たいモノ全てが手に入ると言っても過言でない choco@🇺🇸US stock@chocochoco0202今話題のZOZOスタートトゥデイに転職した場合の年収相場を調べてみたら、上限でも600万に届かない水準で拍子抜け。IT会社のテクノロジーズも同じ水準なので、転職しても金持ち
『転職では金持ちになれない?株を買って資本家側にいく重要性。』の画像

アベノミクスで消費者は2極化、久美子氏はニーズを掴めず もともと大塚家具は、高級家具屋でした。会員制で、富裕層にターゲットを絞り、高い接客品質や高い満足感を顧客に提供するビジネス・モデルを採用していました。当然、ひとつひとつの家具は高価ですが、品質も良く、
『身売りの大塚家具。親子ともに経営難で、社員は転職もままならない。』の画像

天才の桜木花道でさえ、練習しなければシュートすら打てなかった 「株式市場への投資よりも、自分への投資の方がリターンが大きい」という人がいますが、これは半分本当で半分嘘です。確かに自分にお金を使えば、能力がアップします。20代はそもそも社会人経験の無いカラッ
『若いうちから投資を練習しよう!定年後の退職金で始めてはならない。』の画像

税金が安かった軽自動車までも、あっけなく増税された 運転免許ローンという制度があるように、日本ではローンをしなければ「免許すら取れない人」がたくさんいます。特に、若者はお金が無いことから、免許取得の敷居は高く、年々取得率は下がっています。様々な日本の産業
『若者は車を敬遠。免許取得にローンで借金、車購入にもローンで借金。』の画像

「最高に意識高い系雑誌」と言われているプレジデント サラリーマンに大人気の雑誌「PRESIDENT (プレジデント)」では、ビジネス全般のトピック、節税や貯蓄術、マネジメントスキルや人脈の形成術など、主にホワイトカラーやキャリア形成に役立つ情報で構成される雑誌です。
『なぜバフェット流投資を"日本株の場合"に置き換える間違った専門家が多いのか?』の画像

少子高齢化で年金は破綻しており、株式運用で増やすしかない 年金を運用するGPIF(年金運用法人)は、2018年4〜6月期の運用実績だけで、なんと3兆円に到達するほどの大幅な黒字になりました。米国株を中心とした外国株の比率を年々増やしていることが功を奏し、「今回の利益を
『GPIF運用益は60兆円超。年金は一度も損失を出した事はない。』の画像

ソニー創業者の盛田氏をリスペクトしていたスティーブ・ジョブズ 「電化製品と言えば日本製」と言われたように、昔は日本の電化製品が世界を席巻していました。ウォークマン、テープレコーダー、CD、VHS、デジカメなど、今の私たちの生活に欠かせない製品の原点は、すべて日
『Appleは時価総額1兆ドル超え。SONYはiPodが作れず凋落。』の画像

妖怪ウォッチの大ブームで、ポケモンは瀕死状態に陥っていた 一時は社会現象にもなった妖怪ウォッチですが、あっという間に見かけなくなりました。妖怪ウォッチが大流行していた当時は、長年人気を博していたポケモンは超絶オワコンと言われていて、その頃にポケモンセンタ
『ゴリ押し妖怪ウォッチから、時代は再びポケモンへ。本物の人気と、作られた人気。』の画像

株価が下がれば、より安く”優待が貰える権利”が獲得出来る 人々は、キャベツの値段が高騰すると悲しみ、キャベツが安くなると喜びます。それなのに、投資家は株が高騰すると喜び、株が安くなると悲しむのです。どうしようもないボロ株や、イケイケのグロース株に投資して
『株はバーゲンセールで買え!キャベツも株も安い方が嬉しい。』の画像

米国株式市場に、仮想通貨並みの暴落は来るのか? いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。 唐突な質問ですみません。 私36歳、株歴は10年近くになりますが、日本株中心で資産は1億残せました。しかし、リーマンショック後からアベノミクスの間なので、相場に助け
『「米国株式市場の暴落説」が投資を躊躇させる。今後の相場展望とは?』の画像


↑このページのトップヘ